健康で長生きするための
様々な知恵や工夫について

私の6つの健康法

三十路を過ぎた頃から健康が気になり、自主的に運動をしたり、近所の人たちとスポーツイベントに参加するなど、積極的に体を動かす機会を作るようになりました。

しかし、今のところ、どれも長続きせずに終わっています。

健康力増進という理由だけで時間を作ることが、段々と難しくなったり、面倒に思えてきてしまったのが原因でした。

何か良い方法はないものかと考えた結果、「毎日の生活の中に取り込める健康法なら続けられる」というところにたどり着いたのです。

それを踏まえて、私は6つの健康法を始めました。その方法をご紹介します。

まず、1つ目は、毎朝グリーンスムージーを飲むことです。最近話題になっていますが、ビタミンCが含まれていて美容にも良いとのことなので毎朝手作りしています。尚、スムージーには食物繊維がたっぷり入っていますので、便秘解消にも最適なのです。

2つ目は、家事や通勤などの歩行は大股で速めに歩くことです。大股で歩くことで筋肉が刺激を受けて収縮運動が活発化しますので血液の流れが良くなり、消費カロリーが増えるのです。

3つ目は、車で出掛けた時は、あえて建物から遠い場所へ駐車して、なるべく長い距離を歩くようにしていることです。少しでも運動不足を解消したいと思っています。

4つ目は、食事の時は野菜から食べるようにしていることです。これは予想外に効果があるようですし、食事に野菜が欠かせなくなりますので、栄養のバランスも良くなります。

5つ目は、食事は腹8分目にして、満腹になるまで食べないようにしていることです。最初はお腹が空きましたが、慣れると問題ありません。

6つ目は、できる限り22時には寝るようにしていることです。元々夜型の生活で日中は眠気との戦いでしたので、生活リズムを正常に戻すように心がけました。

これらを実行するようになってから、体も気分も軽くなり、毎日をすっきりとした気持ちで過ごせるようになりました。

私たちの体は様々な器官が正常に機能することによって健康が保たれています。そんな中で普段はあまり気になりませんが、もし異常をきたすと大きな影響を与える重要な必尿器系の器官の1つが腎臓です。

もし、不安に感じる方は、腎臓に良い食べ物やサプリを積極的にとるように心掛けてください。

また、私が行っている6つの健康法を実践することも腎臓をはじめとする人間の様々な部位に良い効果をもたらしてくれるのです。

 

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